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朝日建設の現場日記

相模原市緑区西橋本 (仮称)ハタノ第6ビル新築工事

【JR横浜線「橋本」駅南口より徒歩13分】神奈川県相模原市緑区で鉄筋コンクリート造の店舗兼自宅併用賃貸マンションを建設いたします。地上11階建て・1LDK(3)・1LDK+WS(1)・1LDK+S(5)・2LDK+WS(10)・店舗(5)・オーナールーム(1)になります。建物が完成するまでの様子を紹介させていただきます。

☆相模原市緑区西橋本の事務所兼自宅併用賃貸マンション|捨てコンクリート打設

みなさま、こんにちは!

12月になりましたね!どんどん冷え込んできてます( `ー´)

本日12月4日は、あの有名映画「E.T.」が日本で公開された日なんだそうです。

あの、指と指でツンツンしているやつです(‘ω’)ノ\(^.^)

 

それでは、本題に移りまして

ハタノ第6ビルの工事の様子をご紹介いたします!

今回は【捨てコンクリート打設】をご紹介いたします!

(前回の記事はコチラ→☆根伐工事*オートレベル)

 

前回は建物を建てる場所にデッカイ穴を掘る工事「根伐工事」を行いました。

今回は、掘った穴の底にコンクリート打設を行う「捨てコンクリート打設」を

行っていきます(^ω^)

 

捨てコンクリート打設(捨てコン打設)は、

まっ平の大きなキャンパスを作るイメージでコンクリートを底に敷いていく工事です。

こうすることで、今後行う工事が非常にやりやすくなります!

凹凸のキャンパスには絵を描きにくいのと同じです(>_<)

また、大きなキャンパス」といった理由は、設計士が書いた図面を

そのまま現場に映し出す(墨出し)作業が今後あるからです。

(厳密には全くそのままではありません(‘ω’)ノ)

「墨出し」については今後の現場日記にてご紹介いたします!

 

現場には、「ミキサー車(生コン車)」と「コンクリートポンプ車」がやってきます。

「ミキサー車(生コン車)」

街でもたまに見かける「ミキサー車」は、あのぐるぐる回る筒の中に

たくさんの生コン(固まっていないコンクリート)が入っています!

ポンプ車

ポンプ車は名前の通り、管と通してコンクリートを打設場所へ

運んでくれます!

 

この2つの車のおしりとおしりをガッシャンコすることで

ポンプ車の先から生コンが出てくるようになります(^ω^)

 

ポンプ車とつながっている管をもって、職人さんが生コンをなるべく均等に

流していっています。

流された生コンは職人さんが持っているT字のもの「トンボ」を使って

綺麗に、均等になるよう均していきます。

職人さんたちが手際よく均していくので、見ていて満足感があります(^ω^)♪

 

捨てコン打設が終わると、ここに地足場というものを組んだり墨出しを行っていきます(^O^)/

これらは次回の現場日記でご紹介いたしますので是非ご覧ください( `ー´)ノ

今回の現場日記は以上です(‘ω’)ノ

次回の現場日記も是非ご覧ください♪

 

 


【完成予想パース】

西橋本b裏面.jpg 西橋本b正面.jpg

☆1LDK・1LDK+WS・1LDK+S・2LDK+WS・店舗・オーナールーム


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    投稿日 2025年12月4日 14:24p  管理者

    ☆相模原市緑区西橋本の事務所兼自宅併用賃貸マンション|根伐工事*オートレベル

     

    みなさま、こんにちは!

    11月下旬になりましたね、クリスマスまで後1ヶ月です!

    去年も一昨年も私の元にサンタは現れませんでしたが、

    めげずに今年もポテトチップスの盛り合わせをお願いします(^ω^)

     

    それでは、ハタノ第6ビルの工事の様子をご紹介いたします!

     

    今回は【根伐工事】をご紹介いたします!

    (前回の記事はコチラ→☆山留工事*H鋼差し込み)

     

    前回は、穴を掘るための壁を作る工事を行いました。

    今回は、土を掘る工事「根伐工事」を行っていきます( `ー´)ノ

    昔、敷地を切り開くためには植物の根を伐らなければならなかったため

    「根伐り」と呼ばれているそうです(‘ω’)ノ

     

     

    大きな重機を使って土を掘りだしていきます(‘ω’)ノ

    掘っていく過程で、H鋼とH鋼の間に矢板を差し込んでいきます。

     

     

    ちなみに、深さは「オートレベル」という三脚の機械を使って簡単に測ることができます。

    それがコチラ!↓

    この三脚は職人さんが持っている、

    木の上の方についている小さな機械と連動しています!

    そうすると、下の絵のように一定の高さにあるレーダーを感知して知らせてくれます

    これでどこでも簡単に深さを合わせることができ、平に掘ることができます(^ω^)

     

    このようにして掘り進め、ここに四角くドデカイ穴を作ります!

     

    今回の現場日記は以上です(‘ω’)ノ

    次回の現場日記も是非ご覧ください♪

     

     


    【完成予想パース】

    西橋本b裏面.jpg 西橋本b正面.jpg

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      投稿日 2025年11月26日 09:43a  管理者

      ☆相模原市緑区西橋本の事務所兼自宅併用賃貸マンション|山留工事*H鋼差し込み

       

      みなさま、こんにちは!

      最近になって一気に冷え込みましたねー!

      周りの方の格好を見るとまだマフラーは大げさなのかな~と思い、

      とりあえず首元にホッカイロを仕込んでいます。

       

      では、ハタノ第6ビルの工事の様子をご紹介いたします!

       

      今回は【山留工事】をご紹介いたします!

      (前回の記事はコチラ→☆杭工事*PC杭)

       

      まず簡単に【山留工事】とは…

      今後行う“建物を建てる場所で土を掘っていく作業”を行うための“壁”を作っていく工事のことを言います。

      (土を掘る工事は【根伐工事】といいます。今後の現場日記でご紹介いたします!)

       

      例えば公園の砂場で穴を掘ったとき、雪崩のように周りの砂が崩れてきませんか?

      それを防ぎ垂直に穴を掘る為、絵のような壁を作ります。

       

      この壁を作る工事を山留工事と言います!

      山留工事にも工程がありますので、順を追ってご紹介いたします!

       

      *H鋼打ち込み

      先ほど“壁”を作るとご紹介いたしましたが、

      重い土たち、板だけではすぐに倒れてきてしまいますので

      しっかり支えられるよう、板と板の間にH鋼と呼ばれるものを打ち込んでいきます。

      この長いものがH鋼です!

      H鋼は、見ての通り断面がHに見えることからこの名前がついています( `ー´)ノ

      個人的にはIのほうがしっくりきますが、I鋼というものもまた別であるようです

       

      H鋼を、このデッカい重機を使って持ち上げ、打ち込んでいきます!

      差し込まれたH鋼がコチラ!!!!

      こんな風に埋め込まれたH鋼が

      並んで何本もあります!

       

      H鋼は、絵に表すとこのように役立っています。

      【H】の窪みの部分が板をしっかり支えます!

       

      *矢板差し込み

      しれっと先ほどの絵に“矢板”と書かれていたと思いますが、

      H鋼の打ち込みが完了したら、矢板を差し込んでいきます。

      この板により、崩れ倒れてくる土を直接抑えます(~o~)

      差し込んだ矢板とH鋼を上から見るとこのようになります。

       

      前回から続く【基礎工事】は、家の基礎部分を作るための大切な準備となります!

      ミリ単位で、丁寧に工事を進めております♪

      次回は区切った中を掘っていく、根伐工事を行っていきます。

      是非ご覧ください(*’▽’)!!!

       


      【完成予想パース】

      西橋本b裏面.jpg 西橋本b正面.jpg

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        投稿日 2025年11月19日 17:08p  管理者

        ☆相模原市緑区西橋本の事務所兼自宅併用賃貸マンション|杭工事*PC杭

         

        みなさま、こんにちは!

        最近はグッと冷え込んでくるようになってきました(-.-)

        喉風邪も流行っているようなので、水分補給を忘れずに

        温かくしてお過ごしください(#^.^#)

         

        それでは、ハタノ第6ビルの工事の様子をご紹介いたします!

         

         

        今回は建物の土台となる【杭工事】をご紹介させていただきます(^.^)/~~~

        この現場で使われる杭はコチラ!↓

        この杭は、「PC杭(プレストレスコンクリート杭)」と呼ばれる

        「コンクリート」でできた杭です!とっても大きくて、長いです(^O^)/

        色違いが2本ずつ置かれていますが、灰色の杭と、オレンジ色の杭

        2本合わせて1ヶ所に埋めます。

         

        杭は、建物の一番下の土台となる部分になります。

        杭を埋める深さ、本数、杭の太さは、その土地の地盤によって変わってきます!

        すごく良い地盤の場所では、杭を打つ必要がない場所もあります( `ー´)ノ

         

        では、杭工事の様子をご紹介していきます!

        まずは、杭を埋めるための穴を掘っていきます。

        ドリルのようなものを使って、杭を埋める高さまで掘っていきます( `ー´)ノ

         

        横を見ると、職人さんが紐を凝視していました。

        (見えにくいので線を引いています)

        これは垂らしている紐(赤)と、掘っている重機(青)を見て、

        垂直に掘れているかを確認をするために行います!

         

        そしたら、大きな灰色の杭を埋めていきます

        杭を移動するのにも、大きな重機を使って吊り上げます(^O^)/

        灰色の杭を最後まで差し込んだら、2本目の杭を接続します(‘ω’)ノ

        また大きな重機をつかって今度はオレンジ色の杭を埋めていきます( `ー´)ノ

         

        灰色の杭と、オレンジ色の杭をガッチャンコさせたら

        コチラを使って接続部分を繋いでいきます。

        くぼんだ部分に取り付けて

        ぽつぽつ空いてる穴に↓のボルトを差し込みます

        差し込んだ後は、車のホイールを取り付けるときと同じ原理で

        対角線上に、ボルトを締めていきます。

        締め付けの力を分散させるためです(^。^)

        接続が終わったら、オレンジ色の杭も埋めていきます!

        これにてPC杭1本が埋め終わりました!

        これを何十ヶ所に埋め込んでいきます。( `ー´)ノ

         

        今回の現場日記は以上になります!

        次回の現場日記も是非ご覧ください♪

         


        【完成予想パース】

        西橋本b裏面.jpg 西橋本b正面.jpg

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          投稿日 2025年11月10日 13:30p  管理者

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