☆相模原市緑区西橋本の事務所兼自宅併用賃貸マンション|1階立上りコンクリート打設
みなさま、こんにちは!
関東ではスギ花粉がピークを越えようとしている最中です!
これほど早く時間が過ぎてほしいと思ったのは初めてです!!!

それでは、ハタノ第6ビルの工事の様子をご紹介いたします!

前回は、【1階躯体工事】で、【型枠建込】の様子等ご紹介させていただきました!
今回は、【1階立上りコンクリート打設】をご紹介させていただければと思います(^○^)
【立上りコンクリート打設】は、前回ご紹介した型枠に、コンクリートを打設していく工事です!



最初の打設と同様に、ポンプ車の管(赤く印したもの)から生コンが出ています!


スラブまで生コンが上がってきました!あともう少しです(^○^)
型枠の中全て生コンで埋まったあとは

職人さん達により丁寧に表面を均されツルツルになります!
この上に、2階を作っていきます!(^○^)↓↓↓

ここからは次回の現場日記でご紹介させていただきます( `ー´)ノ
【完成予想パース】

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☆相模原市緑区西橋本の事務所兼自宅併用賃貸マンション|1階躯体工事(型枠建込・配筋)
みなさま、こんにちは!
今日は雨が降っていて、花粉が少し落ち着いていますねー!
このまま雨に打たれて撲滅してくれないかと思いますが…(^.^)/~~~
冬が恋しいです(ノД`)・゜・。

それでは、ハタノ第6ビルの工事の様子をご紹介いたします!

前回、【基礎コンクリート打設】をもって、無事【基礎工事】が完了しました!
今回から、ついに【躯体工事】が始まります!
【躯体】とは、簡単に説明すると建物の本体のことを指します。
躯体工事が完了するころには、11階のでっかい建物ができていますよ(^○^)♪
前回の基礎コンクリート打設がおわった様子がコチラです↓

RC造(鉄筋コンクリート造)の躯体の作り方は、超大まかにまとめると↓


①外側の【型枠】建て込む ②鉄筋を組み立てる【配筋工事】


③内側の【型枠】を建て込む ④【スラブ】(天井と床になる部分)を張る
※賃貸部分の場合は少し変わります


⑤コンクリートを流す

⑥型枠を外す
これを階数分繰り返して作っていきます(‘Д’)
③の状態まで終わった現場の様子がコチラです↓

鉄筋やらオレンジ色の型枠やらでわけがわからなくなっていますが(;’∀’)

よく見るとしっかりコンクリートをいれる枠ができています!

壁についている銀色のものや、

鉄筋と一緒に混ざっているオレンジ色の管たちにもしっかり名前がついていて
それぞれに使われる意味があるので、11階まであるながーい躯体工事の中で
少しずつご紹介できればと思います!!
今回の現場日記はここまでです!(^○^)♪
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☆相模原市緑区西橋本の事務所兼自宅併用賃貸マンション|基礎コンクリート打設
みなさま、こんにちは!
2月下旬になり早速花粉が飛散しております!!!
はぁ受粉活動してらぁ…と苛立ちますが
何とか気持ちを抑えて今日も頑張ってまいります。

それでは、ハタノ第6ビルの工事の様子をご紹介いたします!

前回は、【基礎型枠】の建込の様子をご紹介いたしました。
今回は、前回作った型枠にコンクリートを流し込む【基礎コンクリート打設】をご紹介いたします( `ー´)ノ


現場にはコンクリートがお腹に詰まった【生コン車】がやってきました。

コンクリートは【ポンプ車】に移され

打設が始まります(^○^)
覗くと型枠の中にコンクリートが入っています!


この打設で【基礎工事】は終了となります。
RC造では、コンクリートと鉄筋で構成されている壁や柱などを【躯体】といいます。
次回からは1階の【躯体工事】が始まりますよ(^○^)
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☆相模原市緑区西橋本の事務所兼自宅併用賃貸マンション|基礎型枠建込
みなさま、こんにちは!
関東では久しぶりに積もるほどの雪が降りました!!(^○^)
朝は雪が凍っていて、足を何度か滑らせて転びそうになりました…。
忙しい朝でも、安全第一で( ;∀;)

それでは、気を取り直してハタノ第6ビルの工事の様子をご紹介いたします!

前回は、【基礎配筋工事】の様子をご紹介させていただきました。
今回は、【基礎型枠】の建込の様子をご紹介させていただければと思います!

前回ご紹介した基礎配筋を囲うように型枠材の建込がスタートいたしました(^O^)/

その時の紹介した内容通り、鉄筋とコンクリートを組み合わせたいので

イラストのようなイメージで型枠を建てています(^○^)♪


しっかり上まで建込が終わると、その上にもまた配筋を行います。

この床になる部分のことを【スラブ】といい、画像の配筋を【スラブ配筋】と呼んでいます!
今回の現場日記はここまで!
次回はここにコンクリートを打設します!

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☆相模原市緑区西橋本の事務所兼自宅併用賃貸マンション|基礎配筋工事
みなさま、こんにちは!
2月に入りましたね!明日は節分です(^○^)/豆
そろそろ花粉も到来してくる時期になりますが、花粉症のみなさま、頑張りましょう泣

それでは、ハタノ第6ビルの工事の様子をご紹介いたします!

今回は【基礎配筋工事】のご紹介をさせていただきます。
当物件は「鉄筋コンクリート造」となります。
鉄筋コンクリート造とは、鉄筋とコンクリートを一体化させた構造となります。
ではなぜ2つの素材を組み合わせているのかをご説明いたします。
まず「鉄筋」は伸びる力にとても強いです。両端から引き伸ばされても壊れません。
しかし押される力には非常に弱いです。すぐにグニャっと曲がってしまいます。
伸ばす 押す


加えて「コンクリート」は押される力に非常に強く、ちょっとやそっとでは変形しません。
しかし伸ばす力には弱く、すぐにヒビが入ってしまいます。
伸ばす 押す


逆の性質をもった「鉄筋」と「コンクリート」と組み合わせると
引張力と圧縮力共に丈夫な、最強( `ー´)ノを作ることが出来ます(^o^)丿

ですのでまず、コンクリートを流す前に鉄筋を組んでいく作業を行っていきます(^O^)/
今回は基礎部分の配筋工事なので「基礎配筋工事」と呼ばれています

地足場の下にびっしり鉄筋が組まれています!!
基礎配筋を行う際には、配筋の高さを合わせていかなければなりません
その為にT字の「基礎エース」というものを最初に設置していきます(^o^)丿

赤く印を付けたものが「基礎エース」です。
これのおかげで高さを揃えることができ、しっかりと鉄筋を組むことができます。
この「基礎エース」の上に「梁主筋」という太めの鉄筋を並べ、
それを囲むように「あばら筋」を設置していきます


鉄筋を近くでみると、所々「結束線」で結ばれ固定されています。
現場では「ハッカー」という工具を使い、職人さん達により手作業で結束されていきます…(~o~)

現場にはまだたくさんの鉄筋がありました。!(^^)!
この鉄筋たちも職人さん達により組まれ立派な基礎配筋となります!
今回の現場日記はここまでとなります!

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