☆大田区中央の事務所・自宅併用賃貸マンション|間取り紹介
みなさまこんにちは!
晴れている日もまだまだ風は冷たいですね( ;∀;)
服装にはお気を付けください!

さて、今回は間取り紹介です。
※2026年3月現在です
【1階】

【2階】

【3階】

【4階】

賃貸部分の間取りは1K・1DK・1LDKがございます。
設備も
・二重サッシ
・オートロック
・エアコン
・浴室乾燥
・防犯カメラ
など入居に嬉しい設備が備わっています。
二重サッシなど、詳しく気になる!という方は毎月開催している見学会にぜひお越しください(^▽^)/

それでは今回はこのへんで!
【完成予想パース】

規模:地上4階
間取:1K・1DK・1LDK・事務所
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☆大田区中央の事務所・自宅併用賃貸マンション|基礎型枠工事
みなさま、こんにちは!
来週は3月ですね!
何かと変化の多い月が近づきますが、体調にはお気をつけて!

さて、前回の現場日記では基礎配筋工事をご紹介いたしました!

(前回の現場日記はこちら「☆大田区中央の事務所・自宅併用賃貸マンション|基礎配筋工事」)

まだまだ基礎の工事は続きますよ!


前回ちらっとご紹介いたしましたが、

基礎の部分は鉄筋とコンクリートで頑丈にしていきます。
そこで今度は、コンクリートを流し込むための型を設置していきますよ。

こちらのオレンジ色の板が型枠です。
コンパネ(コンクリートパネル)というもので表面がツルツルとしています。

さて、こちらはアンカーボルト(4本)とベースパックと呼ばれるプレートです。
こちらの現場、実は鉄筋コンクリート造の部分と鉄骨部分の両方があるため、見られる構造部分になります!
なぜ二種類が同じ敷地に建っているのか、詳しくはこちらをご覧ください!
「☆都市計画道路とは?同じに敷地に鉄骨造と鉄筋コンクリート造の建物を建てる理由を解説します!」

さて…こちらに使われるアンカーボルトには、基礎の部分と上に建つ構造物(鉄骨部分)を固定する役割があります。
中央の丸い穴には柱が入りますが、打設中に動くと柱が入らなくなってしまうため、がっちり固定していきます。
鉄骨部分以外はアンカーボルトは使わないの…?と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、
建物の鉄筋コンクリート造の部分は、
基礎と同じ構造をしているので建物本体を固定するためのアンカーボルトは使わなくても大丈夫なのです!

鉄筋と鉄骨…言葉が似ていて混乱してしまいそうですね(; ・`д・´)
こちらの違いはまた今後ご紹介いたします!
それでは今回はこのへんで!
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規模:地上4階
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☆大田区中央の事務所・自宅併用賃貸マンション|基礎配筋工事
みなさま、こんにちは!
もうすぐでバレンタインデーですね!
いろんなチョコレートを食べて気分を上げていきたいと思います(*´▽`*)

さて、前回の現場日記では捨てコン打設をご紹介いたしました。

(前回の現場日記はこちら「☆大田区中央の事務所・自宅併用賃貸マンション|捨てコン打設」)
さて、次に行われるのは基礎配筋工事です!

前回の現場日記でご紹介しましたが…凸凹とした地面に捨てコンを打設し、平らな状態にした地面に
印をつけながら配筋していきます。

捨てコンを打設したことで、地面に印をつけることができ正確な位置に配筋することができるのですよ。
ちなみにこのように地面に印をつけることを墨出し(すみだし)といいます( ..)φ
建物の土台となる部分に配筋を行い、頑丈な建物の根っこを作ることで地震にも強く耐久性のある建物になるのです〇

こちらの印をつけたもの…こちらは基礎エースです!
軸がしっかりとしていますね(´▽`*)
基礎エースの上に横にした状態で固定されている太い鉄筋がありますね。
こちらを主筋といいます。
基礎エースは配筋をする際、主筋の高さをそろえてくれる役割があります。

この配筋の後、コンクリートを打設していきます。
次にご紹介するのはこちら!

配筋の中に空間がありますね。
こちらは人通口と言って、点検の際に人が通ることができるようあけらているのです。
床下には配線や給排水配管が通っていますが、床部分を解体せずに点検できるように人通口があるのです。
人通口の周りはしっかりと補強されていますよ。

ちなみに…建物全体の構造の話になるのですが、
鉄筋とコンクリート、この二つはなぜ組み合わせられているのか気になりませんか?
強そう!!というイメージはあると思うのですが、
実はこの二つ長所と短所を補い合う関係性なのです(*´▽`*)

コンクリートの特徴として圧力に強い一方、引っ張られる力や曲がる力には弱いという弱点があります。
それを引っ張られる力に強い鉄筋を配筋することによって、より丈夫にしているのです。
基礎部分にも圧縮力(押される力)と引っ張る力が働くため、
鉄筋とコンクリートを使って頑丈に仕上げていくのですよ(^▽^)/
それでは今回はこのへんで!
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☆大田区中央の事務所・自宅併用賃貸マンション|捨てコン打設
みなさま、こんにちは!
まだ週末の雪が残っていて寒いですね!
凍っているところもあるので、転ばないようにお気をつけください(;’∀’)

さて、前回の現場日記では根伐・山留工事の様子をご紹介いたしました。

(前回の現場日記はこちら「☆大田区中央の事務所・自宅併用賃貸マンション|根伐・山留工事」)

さて、根伐工事をすると建物の土台となる場所にスペースがあきました!
この後この後の工事で、このスペースに配筋していくのですが…

根伐工事を終えた地面はでこぼことしていますね!
そこで、配筋の前に行われるのが捨てコン打設です。
どろどろとしたコンクリートを流し込むことを打設(だせつ)といいますよ!(*´▽`*)

生コン車でどろどろとしたコンクリートが運ばれてきます。


凸凹とした地面にコンクリートを流し込み、平らな地面を作っていきます。

流し込むコンクリートの厚さは5cmほどで、平らになったコンクリートの表面は高さ0mmの基準になります〇
ちなみに…今回流し込むコンクリートは、あくまでも今後の工事を行いやすくするために地面を平らにならすものです。
そのため、構造上の意味は持っていません。
耐久性を持たないという意味で、捨てコンクリートと呼ばれているのですよ( ..)φ
打設の流れはまた今度詳しくご紹介いたします!
それでは今回はこのへんで!
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☆大田区中央の事務所・自宅併用賃貸マンション|根伐・山留工事
みなさまこんにちは!
1月もあっという間に後半ですね!
体調を崩しやすい時期ですので、しっかり栄養を取っていきましょう〇

前回の現場日記では地鎮祭の様子をご紹介いたしました。

(前回の現場日記はこちら「☆大田区中央の事務所・自宅併用賃貸マンション|地鎮祭を執り行いました。」)
さて、現場では工事が始まりましたよ!

現場に到着すると、穴を掘っています!


現在行われているのは基礎工事です。
基礎工事とは建物の根っこを作る工事になります。
基礎工事の最初は杭という柱のようなものを深く埋め込む場合もありますが、
表面の地盤が十分に硬い場合には杭は使わず、今回のように直接掘って基礎を築いていきます。

バックホウという大きなスコップのついた車で掘っていきます。
このように建物の土台部分に穴を掘ってスペースをあける工事のことを根伐工事といいます。

さて、奥に木の板が見えていますね(゜o゜)
こちらは矢板と言って、土を掘る際に雪崩が起きないように止めてくれるものになります。
Hの形をした鉄筋の間に板を挟み込み、固定していきますよ〇
このように雪崩が起きないよう固定する工事を山留工事、掘ってスペースをあける工事は根伐工事といいます!
根伐工事と山留工事は同時に進められることが多いのですよ(*´▽`*)
それでは今回はこのへんで!
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