東京・神奈川の建設会社|鉄筋コンクリート造(RC造)賃貸マンション・賃貸併用住宅をお考えの方は朝日建設にご相談ください

朝日建設の現場日記

横浜市神奈川区大口通 GRAND-MERE(グランメール)横浜大口

【JR横浜線「大口」駅西口より徒歩3分】神奈川県横浜市神奈川区で鉄筋コンクリート造の店舗併用賃貸マンションを建設いたします。地上7階建て・1LDK(6)・1LDK+S(6)・店舗(1)になります。建物が完成するまでの様子を紹介させていただきます。

☆横浜市神奈川区大口通の店舗併用賃貸マンション|2階コンクリート打設

みなさん、あけましておめでとうございます!

本年もどうぞよろしくお願いいたします!

さて、本題に入ります!

前回の工事の様子は、2階躯体工事(ダブル配筋)の様子を紹介させていただきました。

(前回の現場日記はこちら「☆横浜市神奈川区大口通の店舗併用賃貸マンション|2階躯体工事(ダブル配筋)」)

 

今回は、2階コンクリート打設の様子を紹介いたします!

コンクリート打設の流れは、

「生コン(固まる前のドロドロのコンクリート)を流す」→「バイブレータで振動を与える」→「コンクリートを均す」

という順番で行なっております。

 

生コンを流した後、

バイブレータで振動を与え、

コンクリートを綺麗に均していきます!

トンボとコテと呼ばれるもので、表面を綺麗にしていきますよっ!

コテには種類がいくつかありますので、

そちらは後日ご紹介いたします!

今回はこのへんで。

次回の更新もお楽しみに!


【完成予想パース】

18正面.jpg

☆2026年7月完成予定

☆間取り→1LDK(6)・1LDK+S(6)・店舗(1)


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    投稿日 2026年1月16日 11:45a  管理者

    ☆横浜市神奈川区大口通の店舗併用賃貸マンション|間取りのご紹介

    みなさん、こんにちは!

    メリークリスマス!

    みなさんの元にサンタさんは来ましたか?

     

    さて、本題に入ります!

    前回は2階躯体工事(ダブル配筋)の様子を紹介させていただきました。

    (前回の現場日記はこちら「☆横浜市神奈川区大口通の店舗併用賃貸マンション|2階躯体工事(ダブル配筋)」)

     

    今回は、

    少し現場の様子から離れまして、

    GRAND-MERE(グランメール)横浜大口の間取り

    を紹介いたします!

     

    【完成予想パース】

    18正面.jpg

     

    【1F】

    【2-6F】

    【7F】

     

    1Fが店舗、

    2-7Fが1LDKと1LDK+Sの複合住宅となります!

     

    今回はこのへんで。

    次回の更新もお楽しみに!


    ☆2026年7月完成予定

    ☆間取り→1LDK(6)・1LDK+S(6)・店舗(1)


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      投稿日 2025年12月25日 11:32a  管理者

      ☆横浜市神奈川区大口通の店舗併用賃貸マンション|2階躯体工事(ダブル配筋)

      みなさん、こんにちは!

      突然ですが、

      平成リバイバルで「シール帳」が流行っているのはご存じですか?

      私も懐かしくなって始めてみたのですが、

      可愛い3Dシールが全然手に入りません!!!

      さて、本題に入ります!

      前回は1階立上がりコンクリート打設の様子を紹介させていただきました。

      (前回の現場日記はこちら「☆横浜市神奈川区大口通の店舗併用賃貸マンション|1階立上がりコンクリート打設」)

       

      今回は、2階躯体工事(ダブル配筋)の様子を紹介いたします!

      「建築用語がわからない!」という方のために、

      最後に用語集を用意してありますので、ぜひ最後までご覧ください!

      上棟までは、

      「配筋工事」→「型枠の建て込み」→「コンクリート打設」

      の繰り返しです!

      現場では、

      2階のスラブ配筋工事が行なわれておりました。

      「配筋工事」→「型枠の建て込み」の順番で工事は進んでいきますが、

      型枠を建て込んだ後、最後にコンクリート打設の前に

      「スラブ(今回は1階天井・2階床部分)配筋」を行ないます。

      スラブ配筋の中に

      等間隔に並んでいるプラレールの橋(写真緑枠)みたいなものがあります。

      プラスチックのものと鋼製のものがありますが、

      こちらは「スラブ用のスペーサー」でございます!

       

      弊社ではダブル配筋を採用しているため、鉄筋は上下に二重になっております。

      敷きこまれている型枠から鉄筋の距離が常に一定になるように、

      スラブ用のスペーサーが設置されております。

      コンクリートのかぶり厚さを十分に確保するために必要なのです!

      鉄筋同士は、

      結束線と呼ばれるもので固定していきます。

      職人さんが、

      「ハッカー」と呼ばれる道具を使って結束線を巻いていきますよっ

       

      今回はこのへんで。

      次回の更新もお楽しみに!


      結束線・・・鉄筋どうしを緊結するために用いるなまし鉄線。加熱した後に徐々に冷やす焼きなましを施したもの。


      【完成予想パース】

      18正面.jpg

      ☆2026年7月完成予定

      ☆間取り→1LDK(6)・1LDK+S(6)・店舗(1)


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        投稿日 2025年12月16日 17:29p  管理者

        ☆横浜市神奈川区大口通の店舗併用賃貸マンション|1階立上がりコンクリート打設

        みなさん、こんにちは!

        最近、やるぞうくんのイラストをどんどん追加しております!

        ぜひご覧くださいませ!

         

        さて、本題に入りましょう!

        前回は1階躯体工事(柱配筋)の様子を紹介させていただきました。

        今回は、1階コンクリート打設の様子を紹介いたします!

        「建築用語がわからない!」という方のために、

        最後に用語集を用意してありますので、ぜひ最後までご覧ください!

        コンクリート打設の流れは、

        「生コン(固まる前のドロドロのコンクリート)を流す」→「バイブレータで振動を与える」→「コンクリートを均す」

        という順番で行なっております。

        1番左の職人さんが生コンを流し、

        右側の2人の職人さんがバイブレータで振動を与えております。

        バイブレータで振動を与えることによって、

        振動を与えて型枠の隅々まで行き渡らせ、不要な空気を除去しております。

        1階には木槌を持った職人さんが待機しており、

        全力で型枠を木槌で叩きます。

        これは、バイブレータと同様、

        不要な空気の除去やコンクリートを隅々まで行き渡らせる役割を担っています。

        また、叩いた時の音で、

        実際には見えない型枠の中のどのあたりまで生コンが入っているのかを

        確認することができます!

         

        今回は、このへんで。

        次回の更新もお楽しみに!


        コンクリート打設・・・水、セメント、骨材(砂利や砂)と、必要に応じて混和材料を調合し、混ぜて練ったコンクリートをあらかじめ組まれた鉄筋と型枠のなかに打ち込むこと。

        バイブレータ・・・コンクリート打設時に振動をかける機材。振動を与えて型枠の隅々まで行き渡らせ、不要な空気を除去する。


        【完成予想パース】

        18正面.jpg

        ☆2026年7月完成予定

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          投稿日 2025年11月28日 10:22a  管理者

          ☆横浜市神奈川区大口通の店舗併用賃貸マンション|1階躯体工事(柱配筋)

          みなさん、こんにちは!

          お布団から出られない季節になりました。

          私は毎日意を決して

          布団を蹴っ飛ばして起きるようにしています。

           

          それでは本題に入りましょう!

          前回は基礎コンクリート打設の様子を紹介させていただきました。

          (前回の現場日記はこちら「☆横浜市神奈川区大口通の店舗併用賃貸マンション|基礎コンクリート打設」)

           

          今回は、1階躯体工事(柱配筋)の様子を紹介いたします!

          「建築用語がわからない!」という方のために、最後に用語集を用意してありますので、ぜひ最後までご覧ください!

          上の写真の真ん中にあるのが建物の「柱」となります。

          柱は垂直に立てて建築物を支え、梁は柱との間に渡す木造建築でいう横木の役割を果たしており

          どちらも建物を支える為に重要な部分です。

          柱の配筋はどのように進んでいるのかというと

          柱の主筋(縦軸)に帯筋(横軸)を巻き付けて配筋しています。

          結束線と呼ばれるもので帯筋を固定し、

          等間隔に配置していきます!

           

          現場では、地上の足場設置も始まり、

          いよいよ躯体工事が始まっておりますよ!

          下の写真は、

          足場が垂直にまっすぐ設置されているかを確認しています。

          今回は、このへんで。

          次回の更新もお楽しみに!


          主筋・・・主に曲げに対して効くように配置される鉄筋のこと。柱では縦筋、梁では横に走る鉄筋、床では短辺方向の鉄筋を指す。

          帯筋(フープ)・・・柱筋・梁筋の主筋を束ねる状態で、主材に対して直角に帯状に配置されている鉄筋。柱に使用されるものをいう。

          結束線・・・鉄筋どうしを緊結するために用いるなまし鉄線。加熱した後に徐々に冷やす焼きなましを施したもの。


          【完成予想パース】

          18正面.jpg

          ☆2026年7月完成予定

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          〇朝日建設はSDGs活動に取り組んでいます!

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            投稿日 2025年11月14日 10:34a  管理者

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