☆渋谷区幡ヶ谷の店舗併用賃貸マンション|サッシ取付(サッシアンカー)
皆さま、こんにちは。
土日に降った雪がまだ残っていますね。
外では足を滑らせないようにゆっくり歩くようにしています。
さらに凍って転びやすくなる場合もありますので、皆さまご注意ください!

さて、前回は5階立上りコンクリート打設の様子をお伝えしました。

(☆渋谷区幡ヶ谷の店舗併用賃貸マンション|5階立上りコンクリート打設(上棟・天端ポインター))
今回はサッシ取付の様子をご紹介します!

これまでは建物自体を造る躯体工事をご紹介してきましたが、
前回の5階立上りコンクリート打設で上棟となりました。
今回から内装や外装など、仕上げ工事の様子をご紹介していきます!
今回ご紹介するのはサッシ取付、この記事でのサッシは窓枠のことです。
「サッシ」は開口部に用いる外部建具全般を指すので、実はドアもサッシの一つに含まれます。
こちらが開口部です!
コンクリート打設の時点で、あらかじめ設けておきます。

▲壁に穴が開いている部分が開口部。
そしてこちらがサッシ。
サッシの空いている部分に後ほど窓ガラスがはめこまれます。

▲サッシ
開口部をよく見ると、何やら丸いものが設置されています。

これはサッシアンカー、サッシを取り付けるために必要なアイテムです!

▲サッシアンカー。
開口部のコンクリートパネル(コンパネ)(※)にあらかじめ打ち付けておくことで、
コンクリートの躯体部分に埋め込まれる形になっています。
※コンクリートパネル(コンパネ)
コンクリートを打設する(流し込む)際に使う型枠のこと。
設計図通りの形にコンクリートが固まるまで保持するために型枠を設置します。
サッシは溶接で取り付けていきます。
先ほどのサッシアンカーと鉄筋(溶接棒)を溶接した後、
今度はその鉄筋とサッシを溶接することで窓枠を取り付けます。

▲サッシアンカーと鉄筋(溶接棒)を溶接した後の様子。
このままでは躯体のコンクリート部分とサッシの間に隙間ができたままになってしまうため、
隙間にはモルタルを詰めていくトロ詰めという作業が行われます。
サッシ取付が完了したらガラスをはめ込んで窓の完成となります!

▲当物件は二重サッシのため、後に内側にもう1つサッシが取り付けられます。
内装工事が着々と始められていました!
それでは今回はこのへんで!
次回の更新をお楽しみに!
【完成予想パース】




