☆渋谷区幡ヶ谷の店舗併用賃貸マンション|2/28(土)・3/1(日)に構造見学会を開催いたします!
皆さま、こんにちは。
今回は今週末に開催される「構造見学会」のお知らせです!
【Casa Flag Shibuya(カーサフラッグシブヤ) 構造見学会】
開催日時:2月28日(土)・3月1日(日) 10:00-16:00
住所:渋谷区幡ヶ谷2-7-9隣
交通:京王線「幡ヶ谷」駅より徒歩2分


構造見学会では普段は中々見られない建物の構造部分がご覧いただけます!
先行モデルルームも完成しており、実際のお部屋の様子も見ることができます。
朝日建設の社員ブログに構造見学会についてご紹介した記事がありますので、
予習としてこちらもぜひチェックしてみてくださいね。

▲外観


▲足場の養生シートや仮囲いでも構造見学会開催のお知らせをしています!
賃貸経営を検討されている方はもちろん、
ご興味のある方や近隣にお住まいの方など、どなた様でも大歓迎!
ぜひご来場ください!
皆さまのご来場をお待ちしております。
ご予約は「イベント・見学会情報」よりお願いいたします。

【完成予想パース】

☆渋谷区幡ヶ谷の店舗併用賃貸マンション|転がし配管・ユニットバス設置
皆さま、こんにちは。
昨日は暖かい1日となりましたね。
祝日だったので外にお出かけした方も多いのではないでしょうか。
寒暖差や花粉で体調を崩さないように過ごしていきましょう!

さて、前回はサッシ取付の様子をお伝えしました。

(☆渋谷区幡ヶ谷の店舗併用賃貸マンション|サッシ取付(サッシアンカー))
今回は転がし配管とユニットバス設置の様子をご紹介します!

前回から内装工事の様子をお伝えしている当現場。
今回は水回りに関わってくる部分の工事をご紹介したいと思います。
まずは転がし配管を見ていきましょう!
転がし配管は配管工事の一種で、コンクリート床の上に直接配管を行う方法になります。
床に配管を直接を行うことで、メンテナンスが容易になるメリットがありますよ。
太い灰色の管は排水管です。
逆流を防ぐためにわずかに勾配をつけて設置されています。

排水管のほかに白、青、オレンジの3種類の管も見られました。
白い管がガス管、青い管が水が通る給水管、オレンジ色の菅がお湯が通る給湯管です。
この管はこの色、と色分けすることで管の種類が一目で分かるようにしています!

▲上からガス管、給水菅、給湯管。
色分けすることでどの種類の管か分かりやすくしています。
転がし配管の次に行われるのがユニットバスの設置。
ユニットバス(UB)は工場で作られた各パーツを現場で組み立てて設置されます。
各パーツを組み立てて施工するユニットバスはまるでプラモデルのようですね。

▲現場で組み立てられたユニットバス(UB)。
入り口の扉を開くとこのような感じになっています。
すでに形は私たちが普段使っている浴室になっていますね。

形はできているものの、このままだと実際に使用はできないため、
先に紹介した配管や電気の線を接続していきます。

配管や配線をつなげることで浴室の模型から使える浴室にしていくんです!
少しずつお部屋が出来上がっていっています。
それでは今回はこのへんで!
次回の更新をお楽しみに!
【完成予想パース】

☆渋谷区幡ヶ谷の店舗併用賃貸マンション|サッシ取付(サッシアンカー)
皆さま、こんにちは。
土日に降った雪がまだ残っていますね。
外では足を滑らせないようにゆっくり歩くようにしています。
さらに凍って転びやすくなる場合もありますので、皆さまご注意ください!

さて、前回は5階立上りコンクリート打設の様子をお伝えしました。

(☆渋谷区幡ヶ谷の店舗併用賃貸マンション|5階立上りコンクリート打設(上棟・天端ポインター))
今回はサッシ取付の様子をご紹介します!

これまでは建物自体を造る躯体工事をご紹介してきましたが、
前回の5階立上りコンクリート打設で上棟となりました。
今回から内装や外装など、仕上げ工事の様子をご紹介していきます!
今回ご紹介するのはサッシ取付、この記事でのサッシは窓枠のことです。
「サッシ」は開口部に用いる外部建具全般を指すので、実はドアもサッシの一つに含まれます。
こちらが開口部です!
コンクリート打設の時点で、あらかじめ設けておきます。

▲壁に穴が開いている部分が開口部。
そしてこちらがサッシ。
サッシの空いている部分に後ほど窓ガラスがはめこまれます。

▲サッシ
開口部をよく見ると、何やら丸いものが設置されています。

これはサッシアンカー、サッシを取り付けるために必要なアイテムです!

▲サッシアンカー。
開口部のコンクリートパネル(コンパネ)(※)にあらかじめ打ち付けておくことで、
コンクリートの躯体部分に埋め込まれる形になっています。
※コンクリートパネル(コンパネ)
コンクリートを打設する(流し込む)際に使う型枠のこと。
設計図通りの形にコンクリートが固まるまで保持するために型枠を設置します。
サッシは溶接で取り付けていきます。
先ほどのサッシアンカーと鉄筋(溶接棒)を溶接した後、
今度はその鉄筋とサッシを溶接することで窓枠を取り付けます。

▲サッシアンカーと鉄筋(溶接棒)を溶接した後の様子。
このままでは躯体のコンクリート部分とサッシの間に隙間ができたままになってしまうため、
隙間にはモルタルを詰めていくトロ詰めという作業が行われます。
サッシ取付が完了したらガラスをはめ込んで窓の完成となります!

▲当物件は二重サッシのため、後に内側にもう1つサッシが取り付けられます。
内装工事が着々と始められていました!
それでは今回はこのへんで!
次回の更新をお楽しみに!
【完成予想パース】




