東京・神奈川の建設会社|鉄筋コンクリート造(RC造)賃貸マンション・賃貸併用住宅をお考えの方は朝日建設にご相談ください

朝日建設の現場日記

大田区中央 (仮称)大田区中央1丁目マンション新築工事

京浜東北線「大森」駅より徒歩15分の場所で高性能・省エネの自宅兼事務所併用賃貸マンションを建設いたします。建物ができるまでの様子や建物周辺の様子などをブログでご紹介させていただきます。最後までよろしくお願いいたします。

☆大田区中央の事務所・自宅併用賃貸マンション|基礎型枠工事

みなさま、こんにちは!

来週は3月ですね!

何かと変化の多い月が近づきますが、体調にはお気をつけて!

 

さて、前回の現場日記では基礎配筋工事をご紹介いたしました!

(前回の現場日記はこちら「☆大田区中央の事務所・自宅併用賃貸マンション|基礎配筋工事」

 

まだまだ基礎の工事は続きますよ!

 

前回ちらっとご紹介いたしましたが、

工事005.jpg

基礎の部分は鉄筋とコンクリートで頑丈にしていきます。

そこで今度は、コンクリートを流し込むための型を設置していきますよ。

 

こちらのオレンジ色の板が型枠です。

コンパネ(コンクリートパネル)というもので表面がツルツルとしています。

 

さて、こちらはアンカーボルト(4本)とベースパックと呼ばれるプレートです。

こちらの現場、実は鉄筋コンクリート造の部分と鉄骨部分の両方があるため、見られる構造部分になります!

なぜ二種類が同じ敷地に建っているのか、詳しくはこちらをご覧ください!

 

☆都市計画道路とは?同じに敷地に鉄骨造と鉄筋コンクリート造の建物を建てる理由を解説します!

 

さて…こちらに使われるアンカーボルトには、基礎の部分と上に建つ構造物(鉄骨部分)を固定する役割があります。

中央の丸い穴には柱が入りますが、打設中に動くと柱が入らなくなってしまうため、がっちり固定していきます。

 

鉄骨部分以外はアンカーボルトは使わないの…?と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、

建物の鉄筋コンクリート造の部分は、

基礎と同じ構造をしているので建物本体を固定するためのアンカーボルトは使わなくても大丈夫なのです!

鉄筋と鉄骨…言葉が似ていて混乱してしまいそうですね(; ・`д・´)

こちらの違いはまた今後ご紹介いたします!

それでは今回はこのへんで!

 


【完成予想パース】

規模:地上4階

間取:1K・1DK・1LDK・事務所

 

〇賃貸マンションにご興味がある方はこちら

〇注文住宅を検討されている方はこちら

〇見学会にご興味がある方はこちら

 

投稿日 2026年2月26日 11:16a  管理者

お電話のお問い合わせは下記フリーダイヤルまで0120-180-955