☆相模原市中央区の賃貸マンション | 床置工事(二重床工法)
みなさま、こんにちは!
昨日は雨が、今日は気温も低くて花粉が少し落ち着いていますねー!
このまま撲滅してくれないかと思いますが…(^.^)/~~~
冬が恋しいです(ノД`)・゜・。

前回から【内外装工事】が始まりました当物件
工事の様子をご紹介する前に、一つご報告です(*^。^*)
3月の21日(土)と22日(日)で構造見学会が行われます!!


構造見学会では、今までご紹介してきた建物の構造部分を実際にご覧いただけます!

先行して完成させたモデルルームもご覧いただけますよ(^ω^)
入居をお考えの方にもオススメな見学会でございます!

開催時間は10:00~16:00
参加費無料!ご自由にご参加ください!
事前予約も受け付けております。
【⇒各物件見学会情報】
※予約なしでのご来場OKです!
それでは、相模原市中央区にある賃貸マンションの工事の様子をご紹介いたします(#^.^#)

前回、【LGS】の設置と、【サッシ】の取り付けの様子をご紹介いたしました。
今回は、【床置工事】をご紹介いたします!
以前ご紹介した【転がし配管】の上を、木材が壁際に沿うように設置されています。

これを【際根太(きわねだ)】と言い、室内のキワに設置するものになります。

ちなみに、際根太を下から支えているものを、【束(つか)】と言います!

際根太の上には【パーティクルボード】を設置します。床の下地材になる板です!

こうすると、コンクリートの床の上に、更に床をつくる、【二重床】になります(^.^)
配管等のメンテナンスがしやすくなる他、保湿性・遮音性の効果が期待できます!
際根太を使用しないところは、↓のような支持脚を使ってボードを下から支えています。

全体で見るとこんな感じ、
パーティクルボードの上からフローリングを張っていきます(-^〇^-)

今回の現場日記はここまで!
再来週の構造見学会、是非お越しください(*’ω’*)お待ちしております♪
【完成予想パース】

☆1LDK
☆相模原市中央区の賃貸マンション | サッシ取り付けとLGS設置
みなさま、こんにちは!
2月下旬になり早速花粉が飛散しております!!!
はぁ受粉活動してらぁ…と苛立ちますが
何とか気持ちを抑えて今日も頑張ってまいります。

相模原市中央区にある賃貸マンションの工事の様子をご紹介いたします( `ー´)ノ

前回、5階立上りコンクリート打設を終えて、無事上棟いたしました。
これにて躯体工事が完了しましたので、【内外装工事】へと入っていきます!
今回は。【サッシ取り付け】と【LGS】をご紹介いたします!

躯体が完成し、まだまっさらなお部屋。
壁にあいている四角い穴に、【サッシ】を取り付けていきます。

コンクリートからぴょこっと出ている金具と溶接して取り付けます。

できた隙間は、モルタルで埋めます!

サッシの取り付け完了です(^○^)
次に【LGS】の設置のご紹介に移ります(^O^)/

この「1つの大きな部屋」の状態である空間を
どのようにしてトイレ・洗面所・キッチン・洋室に区切っていくのかというと

こちらの銀色の柱【LGS (LightGaugeSteel)】というもので、部屋を仕切るための骨組みを作ります!

木の素材に比べて温度の変化によって反り返ったり曲がったり割れたりする素材の変化が少なく安定している、
さらに耐火性に優れているというメリットがあります!(^O^)/

今回はこのへんで。
次回の更新もお楽しみに!
【完成予想パース】

☆1LDK
☆相模原市中央区の賃貸マンション | 3階立上りコンクリート打設+パイプサポートとユニットバス設置
みなさま、こんにちは!
最近は寒い日もあり暖かい日もありで寒暖差が激しい日々が続いていますね
体調に気を付けてお過ごしください(>_<)

それでは、相模原市中央区にある賃貸マンションの工事の様子をご紹介いたします( `ー´)ノ

前回、3階躯体工事をご紹介いたしました!
この後、1階2階同様に立上りコンクリート打設が行われました。


綺麗に均したコンクリートの上に、4階を作っていきます!!
4階躯体工事も、1.2.3階同様に行われております。ですので
今回は4階からシフトを変えて、下の階の様子をご紹介させていただきます!

前回紹介させていただいた【パイプサポート】達です。
打設が終わってもなお、しばらくこのまま取り付けておきます。
この期間を【養生期間】と言います。
打設が終わってすぐ外してしまうと、やるぞうくんが印刷されている
内側断熱材がコンクリートの重さに耐えきれなくなり、下がってきてしまうので
養生期間を設けて安定するまでこのままにします!
ちなみにこの1個下の階では

しっかり養生期間を終えて、パイプサポートが外されています(^○^)
パイプサポートが外されて綺麗になった部屋で次行うことは

ユニットバス設置です(^。^)♪
部屋の間取りを作って入れにくくなる前に、ユニットバスの設置を行います!
この時並行してガス管・水、お湯が通る管を設置を行います。
その作業を【転がし配管】といいます。
転がし配管については、今後の現場日記で詳しくご紹介させていただければと思います!
それでは、今回の現場日記はここまで!
【完成予想パース】

☆1LDK


