☆台東区入谷の賃貸マンション|1階立ち上がりコンクリート打設
みなさまこんにちは!
今日は雪が降っている地域も多いようです!
私も今朝見てびっくりしました(∩´∀`)∩

さて、前回の現場日記では1階躯体工事をご紹介いたしました!

(前回の現場日記はこちら「☆台東区入谷の賃貸マンション|1階躯体工事」)
躯体工事が完了すると、いよいよコンクリートを打ち込みます。

実はコンクリートを打ち込む前に行うことがあります!
それは、生コンクリートの品質試験です!
品質試験は、硬化時に必要な強度と耐久性を出せるかどうか確認するものです。

運ばれてきた生コンに次の四つを調べます!
・スランプ値…生コンの流動性のこと。硬すぎず、柔らかすぎずになっているか。
・空気量…コンクリートに含まれる空気の量⇒多いと強度が下ってしまう
・塩化物量…塩化物イオンの濃度⇒多すぎるとさびやすくなってしまう
・温度…生コンの温度⇒高すぎると打設後早く水分が蒸発する分、ひび割れてしまう
これらの検査をクリアしたコンクリートを現場に打設していきますよ!

打設の方法は以前、基礎コンクリートでもご紹介しましたね(; ・`д・´)
生コンを流すポンプ車から管を通って、打設したい場所へと運びます。
打設時にはバイブレータも使用し、振動を与えてコンクリートに含まれる余分な空気や水分を抜いていきますよ。

さて、写真の職人さんが持っているT字型の大きい道具…こちらはトンボです。
トンボを使って打設した面を平らにならしていきます!

こちらが完了後の様子です!
滑らかな表面ですね(∩´∀`)∩
今回も無事に打設が完了いたしました!
それでは今回はこのへんで!
【完成予想パース】










