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朝日建設の現場日記

大田区中央 (仮称)大田区中央1丁目マンション新築工事

京浜東北線「大森」駅より徒歩15分の場所で高性能・省エネの自宅兼事務所併用賃貸マンションを建設いたします。建物ができるまでの様子や建物周辺の様子などをブログでご紹介させていただきます。最後までよろしくお願いいたします。

☆大田区中央の事務所・自宅併用賃貸マンション|基礎配筋工事

みなさま、こんにちは!

もうすぐでバレンタインデーですね!

いろんなチョコレートを食べて気分を上げていきたいと思います(*´▽`*)

さて、前回の現場日記では捨てコン打設をご紹介いたしました。

(前回の現場日記はこちら「☆大田区中央の事務所・自宅併用賃貸マンション|捨てコン打設」

 

さて、次に行われるのは基礎配筋工事です!

前回の現場日記でご紹介しましたが…凸凹とした地面に捨てコンを打設し、平らな状態にした地面に

印をつけながら配筋していきます。

捨てコンを打設したことで、地面に印をつけることができ正確な位置に配筋することができるのですよ。

ちなみにこのように地面に印をつけることを墨出し(すみだし)といいます( ..)φ

 

建物の土台となる部分に配筋を行い、頑丈な建物の根っこを作ることで地震にも強く耐久性のある建物になるのです〇

こちらの印をつけたもの…こちらは基礎エースです!

軸がしっかりとしていますね(´▽`*)

 

基礎エースの上に横にした状態で固定されている太い鉄筋がありますね。

こちらを主筋といいます。

基礎エースは配筋をする際、主筋の高さをそろえてくれる役割があります。

IMG_5047.jpg

 

この配筋の後、コンクリートを打設していきます。

 

次にご紹介するのはこちら!

配筋の中に空間がありますね。

こちらは人通口と言って、点検の際に人が通ることができるようあけらているのです。

 

床下には配線や給排水配管が通っていますが、床部分を解体せずに点検できるように人通口があるのです。

人通口の周りはしっかりと補強されていますよ。

ちなみに…建物全体の構造の話になるのですが、

鉄筋とコンクリート、この二つはなぜ組み合わせられているのか気になりませんか?

 

強そう!!というイメージはあると思うのですが、

実はこの二つ長所と短所を補い合う関係性なのです(*´▽`*)

 

工事005.jpg

コンクリートの特徴として圧力に強い一方、引っ張られる力や曲がる力には弱いという弱点があります。

それを引っ張られる力に強い鉄筋を配筋することによって、より丈夫にしているのです。

基礎部分にも圧縮力(押される力)と引っ張る力が働くため、

鉄筋とコンクリートを使って頑丈に仕上げていくのですよ(^▽^)/

 

それでは今回はこのへんで!


【完成予想パース】

規模:地上4階

間取:1K・1DK・1LDK・事務所

 

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投稿日 2026年2月10日 13:51p  管理者

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