☆目黒区東が丘の賃貸マンション|1階配筋工事(壁配筋・断熱材パット・セパレータ・Pコン)
皆さま、こんにちは。
本日2月19日は「チョコミントの日」だそうです。
好き嫌いがはっきり分かれているイメージですが、皆さんはいかがでしょうか?
お好きな方はこの機会にぜひ食べてみてくださいね!

さて、前回紹介した工事は基礎コンクリート打設の様子でした。

(☆目黒区東が丘の賃貸マンション|基礎コンクリート打設(バイブレータ))
今回は1階の配筋工事の様子をご紹介します!

少し外観写真の様子が変わったことにお気づきでしょうか?
基礎コンクリート打設後、今後の工事のために足場が組み立てられました!
足場の養生シートには「賃貸マンション建設中」のシートと、
朝日建設のキャラクター「やるぞうくん」のシートが張られています。
建物の後ろ側にもこちらのシートが張られていますので、
近くをお通りの際はぜひ見てみてくださいね。

▲建物後ろ側の様子。
建物概要や間取図が載ったポスト看板資料もありますので、ぜひお手に取ってみてください!
では、さっそく現場の様子を見ていきましょう。

▲仮囲いの中に入ると足場と養生シートに囲まれた現場がはっきりと見えました!
今回ご紹介するのは配筋工事の中でも壁の配筋工事となります。
壁配筋でも基礎配筋工事のときと同様に、
設計図に従って鉄筋を所定の位置に設置していきます。

よく見ると鉄筋が二重に配置されているのが分かりますでしょうか。
これをダブル配筋といい、より強固な建物を造ることが可能になるんです!

▲鉄筋を二重に配置するダブル配筋。
コンクリートを厚くすることができるため、強度が期待できます。
壁に組まれた鉄筋の間に職人さんが何か白いものを設置していました。

こちら、実は部品ごとに名称が分かれています。
1、白くて薄い円盤の部分を「断熱材パット」、
2、細い鉄筋の部分を「セパレータ」、
3、型枠に接している部品を「Pコン」といいます。

▲3つの部品が合わさってこの形になっています。
断熱材パットはこの後設置される断熱型枠材と深く関わる部品です。
断熱型枠材(スタットボード)は型枠と断熱材の2つの役割を持った型枠材となります。
断熱材パットは断熱型枠材と黄色のコンパネ(型枠用合板)を固定する役割を担います。

▲断熱材パット。
後ろに見えるのがコンクリートパネル(型枠用合板)、略してコンパネです。
そしてセパレータとPコンは、
外側型枠と内側型枠(=断熱型枠材)の間を一定に保つために設置されます。

▲Pコンにセパレータを差し込んでいる職人さん
これらの型枠の間には後で生コンクリートが打設されます。
コンクリート壁の厚みが場所によって異なるのを防ぐために、型枠間の距離を一定に保つ必要があるんです!

▲場所によって壁の厚さにムラがでないように対策しています!
次の打設に向けて着々と工事が進められていました。
それでは今回はこのへんで!
次回の更新をお楽しみに!
【完成予想パース】




