☆品川区西大井の自宅併用賃貸マンション|基礎配筋工事(基礎エース)
皆さま、こんにちは。
本日1月9日は「カラオケの日」だそうです。
私はカラオケが好きですが、皆さんはいかがでしょうか?
ぜひ複数人でも一人でも全力で歌って楽しんでみてくださいね!

さて、前回は捨てコンクリート打設の様子をご紹介しました。

(☆品川区西大井の自宅併用賃貸マンション|捨てコンクリート打設)
今回は基礎配筋工事の様子をご紹介します!

前回紹介した捨てコンクリート打設によって基礎の底面が平らになりました。
作業がしやすくなったところで、次に行われるのが基礎配筋工事です。

▲地面が灰色になっている部分が捨てコンクリートが打設された部分。
基礎の底面が滑らかになったことで作業がしやすくなりました!
まず、配筋工事とは鉄筋を組んでいく作業のことです。
建物の基礎となる部分に配筋を行う工事が基礎配筋工事となります。
職人さんたちが設計図を基に鉄筋を所定の位置に配置していきます!
下の画像の職人さんは鉄筋同士が交差した部分を結んでいますよ。
この鉄筋同士を結び付けていく作業を「鉄筋を組む」といいます。

▲結束線という細い針金で鉄筋同士を結び、鉄筋を安定させます。
Tのような形をしたものがところどころに設置されていました。
これは基礎エースと呼ばれるもので、基礎配筋ならではのアイテムなんです!

▲水色の枠で囲んだものが基礎エース。T字の形が特徴。
基礎エースは主筋(※)を一定の高さ・位置に保持するために設置されます。
基礎配筋を行う上のいわば「目印」として重要な役割を果たしています。
※主筋
柱や梁などから生じる垂直力や水平力、
曲げの力(材料に負荷がかかった際に発生する力)を負担する鉄筋のこと。
基準として重要となる基礎エース。
規則正しい基礎配筋のために基礎エースは必要不可欠な存在なんです!

▲基礎エースの上部分。上に設置された太い鉄筋が主筋です。
それでは今回はこのへんで!
次回の更新をお楽しみに!
【完成予想パース】




