☆品川区東品川の賃貸マンション | 1階躯体工事*型枠建込
みなさま、こんにちは!
3月も2週目が終わろうとしてますが、肌寒い日々が続いていますね
来週には暖かくなるみたいですよ!花粉が怖いですが(;’∀’)

それでは、品川区東品川の賃貸マンションの工事の様子をご紹介いたします!

前回は、【基礎コンクリート打設】様子をご紹介いたしました!
今回は、【1階躯体工事】の【型枠建込】の様子をご紹介させていただきます!
RC造(鉄筋コンクリート造)の躯体の作り方は、超大まかにまとめると↓


①外側の【型枠】建て込む ②鉄筋を組み立てる【配筋工事】


③内側の【型枠】を建て込む ④【スラブ】(天井と床になる部分)を張る
※賃貸部分の場合は少し変わります


⑤コンクリートを流す

⑥型枠を外す
これを階数分繰り返して作っていきます(‘Д’)
当現場は3階建てなので、3回これを行いますよ!
ちなみにこの時に使われる型枠は【コンクリートパネル(コンパネ)】といい
型枠とコンクリートを外す際に綺麗にはがれるように薬剤が塗られている板を使います。
ここで使うコンパネは、資源・コスト削減のため、1階、2階、3階と繰り返し使用されます!
④の状態まで終わった現場の様子がコチラです↓

打設する(生コンクリートを流す)時に、コンクリートの重さでスラブが落ちてこないように
【パイプサポート(型枠支保工)】を使って型枠を垂直に支えます。

赤く印を付けたものがパイプサポートです

パイプサポートもコンパネ同様、資源・コスト削減のため、使いまわします!
そのまま天井を見上げると、

パイプサポートの上に十字にいろいろなものが設置されています!
分かりにくいので、印をつけてみました↓

赤=パイプサポート
青=【バタ角】
型枠の側面を固めるために使用する約10㎝角の角材です。
木の種類はスギやマツ、ヒノキなど様々です(^。^)
黄=【根太】
バタ角の上に30㎝程度の間隔で並べられるもので
またその上に置かれる板を支える役割があります( `ー´)ノ
今回の現場日記はここまでです(‘ω’)ノ
次回はこの型枠にコンクリートを流す【立上りコンクリート打設】の様子をご紹介いたします!
【完成予想パース】
NEW!!完成予想パースが変更されました!!

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