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朝日建設の現場日記

大田区池上 (仮称)池上7丁目マンション新築工事

東急池上線「池上」駅南口より徒歩4分の場所で高性能・省エネの賃貸マンションを建設いたします。建物ができるまでの様子や建物周辺の様子などをブログでご紹介させていただきます。最後までよろしくお願いいたします。

☆大田区池上の賃貸マンション|杭工事

みなさま、こんにちは!

3月半ばですが、まだまだ寒い日が続きますね。

温度の調節が難しいと悩んでおります…(-“-)

さて、前回の現場日記では地鎮祭の様子をご紹介いたしました。

(前回の現場日記はこちら「☆大田区池上の賃貸マンション|地鎮祭を執り行いました」

 

さて、先日から始まった工事ですがまず初めに行われるのは基礎工事です。

基礎工事とは建物の土台となる部分を作る工事のことで、地面を掘って作られていきますよ。

 

基礎工事の中でも、最初に行われる工事は杭工事です。

杭工事とは、杭という柱状のもので、地面に打ち込み構造物を支える根っこを作る工事になります。

建物を建てる際基礎となる地盤は、場所によって柔らかいところがあります。

弱い地盤では建物を支えられないため、強い地盤まで杭を伸ばし建物の基礎を作っていくのです。

 

工事004 杭の説明.jpg

 

こちらが現場で使用する杭です!

羽のようなものがついていますね。

杭にはいくつか種類がありますが、今回使用する杭は鋼管杭(こうかんぐい)という杭になりますよ。

こちらを地面に回転させながら打ち込んでいきます。

 

実は、先ほどお見せした写真には羽のようなものがついている杭だけだったのですが…

IMG_1589.jpg

羽がついていないものも鋼管杭にはあります!

鋼管杭は二本を溶接してつなぎ合わせることができるため、

硬い地盤までが長い場合、溶接して杭を長くしていきますよ。

地盤の状態によって杭の長さを調節できることは鋼管杭の特徴でもあるのです〇

こちらの現場では38本の杭を打ち込みました!

それでは今回はこのへんで!

 


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投稿日 2026年3月13日 14:37p  管理者

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