☆品川区西大井の自宅併用賃貸マンション|間取りのご紹介
皆さま、こんにちは。
本日2月20日は「歌舞伎の日」だそうです。
歌舞伎といえば映画「国宝」が大ヒットしました!
歌舞伎などの演劇や芸能にぜひ興味をもってみてくださいね。

さて、前回は基礎コンクリート打設の様子をご紹介しました。

(☆品川区西大井の自宅併用賃貸マンション|基礎コンクリート打設(ミキサー車(生コン車)))
今回は間取りをご紹介したいと思います!
住所などの現場概要につきましては、初回の記事をご覧ください。
(☆品川区西大井の自宅併用賃貸マンション|現場日記をスタートします!)

ではさっそく間取りの紹介に入ります(※2026年2月現在の情報となります)。
当物件は地上3階建て、JR横須賀線・湘南新宿ライン「西大井」駅より徒歩6分の場所にあります。
【間取り】
<1階>
1LDK×1、1LDK+S+WS×1、2LDK×1
▲画像をクリックすると拡大表示されます
<2階>
1LDK×1、1LDK+S+WS×1、2LDK×1
▲画像をクリックすると拡大表示されます
<3階>
1LDK×2
▲画像をクリックすると拡大表示されます
以上、間取りのご紹介でした。
現場の仮囲いには当物件の情報を掲載した資料が入ったポスト看板が設置されています。
現場の近くに寄る機会がありましたら、ぜひ資料をお手に取ってみて下さいね。

▲ポスト看板資料は入居向け・建築向けの2種類ご用意しています。
どちらもご自由にお持ちください!
それでは今回はこのへんで!
次回の更新をお楽しみに!
【完成予想パース】

☆品川区西大井の自宅併用賃貸マンション|基礎コンクリート打設(ミキサー車(生コン車))
皆さま、こんにちは。
2月に入りましたね。
暖かい日が続いていましたが、
土日は関東でも雪予報が出るほど気温が下がるようです。
風邪を引かないように暖かくしてお過ごしください!

さて、前回は基礎型枠工事の様子をご紹介しました。

(☆品川区西大井の自宅併用賃貸マンション|基礎型枠工事(コンクリートパネル(型枠用合板)・コンクリート剥離剤))
今回は基礎コンクリート打設の様子をご紹介します!

現場に到着した際、
ちょうどミキサー車(生コン車)が到着していました。
こちらは生コンクリートを現場に運んできてくれる車です。

運転席後ろのハチの巣のような形をしたドラムという部分に生コンが入っています。
ドラムをくるくると回し続けてかき混ぜながら運搬することで、
生コンが輸送中に固まらないようにしているんです!
コンクリート打設には欠かせない車両ですよ。

▲大きいハチの巣のような形をしているのがドラム。
生コンが入っていて、固まらないようにぐるぐる回っています。
では、現場を見ていきましょう。
職人さんたちが打設作業を行なっています!

基礎コンクリート、略して基礎コンは建物の一部となるコンクリート。
補助的な役割だった捨てコンクリートと違い、今回は実際に1階の床となります!
捨てコンのときは根伐・山留工事で整地した地面に直接打設しましたが、
今回はスラブ(上階の床と下階の天井になる構造体)の上に打設していきます。

▲白い板のようなものがスラブ、1階の床になります。
コンクリート打設用のホースから生コンが流れ出てきます。
職人さんがホースにつけたロープを引っ張って巧みに操っていました。

▲生コンが入って重い打設用ホース。
職人さんがロープを使って器用にコントロールしていました。
打設の流れは以前と同様で、
生コンを流し込んで、平らに均して完了となります。

基礎コンクリート打設が完了すると、
建物の階数を上げていく工事に入っていきます。
次からは躯体工事の様子をお届けしますので、
次回の更新もお楽しみに!
【完成予想パース】







