東京・神奈川の建設会社|鉄筋コンクリート造(RC造)賃貸マンション・賃貸併用住宅をお考えの方は朝日建設にご相談ください

朝日建設の現場日記

横浜市神奈川区大口通 GRAND-MERE(グランメール)横浜大口

【JR横浜線「大口」駅西口より徒歩3分】神奈川県横浜市神奈川区で鉄筋コンクリート造の店舗併用賃貸マンションを建設いたします。地上7階建て・1LDK(6)・1LDK+S(6)・店舗(1)になります。建物が完成するまでの様子を紹介させていただきます。

☆横浜市神奈川区大口通の店舗併用賃貸マンション|5階躯体工事【断熱型枠材】

みなさん、こんにちは!

弊社がスポンサーを務める「SC相模原」が

3連勝いたしましたー!!!

(社員ブログ:「☆2026 J2J3百年構想リーグ第5節 SC相模原4-0栃木SC」)

 

さて、本題に入ります!

前回の工事の様子は、4階躯体工事【内断熱工法】の様子を紹介させていただきました。

内断熱工法イラスト.jpg

(前回の現場日記はこちら「☆横浜市神奈川区大口通の店舗併用賃貸マンション|4階躯体工事【内断熱工法】」)

 

今回は、前回の続きで、5階躯体工事【断熱型枠材】の様子を紹介いたします!

4階立上がりコンクリート打設が終わり、

上棟までは、躯体工事→コンクリート打設の繰り返しです。

前回紹介いたしました「内断熱工法」。

内断熱工法に欠かせないのが、

ずばり今回紹介する「断熱型枠材」となります。

本来型枠は、

建て込み・打設が完了しコンクリートが固まった後に脱却してしまいますが、

断熱型枠材は脱却せず、

そのまま断熱材として使用することができるのです。

型枠断熱材を使用することで、

①高気密、高断熱の建物に50㎜の断熱材を使用しているので、
外気をシャットアウト。冬暖かく、夏は涼しい空間を確保。
②廃材が少ないので環境にやさしい建物に型枠と断熱材の2つの役目をします。
コンパネが不要な部分が出てくるため、廃材が少なくなります。

この観点から、SDGs活動にも繋がっております!

(SDGsに対する朝日建設の取り組みはこちら)

 

内断熱工法や断熱型枠材のことをもっと知りたい方は

朝日建設・独自の断熱工法│EPS建材の建て込み

こちらをご覧ください!

 

今回はこのへんで。

次回の更新もお楽しみに!


【完成予想パース】

18正面.jpg

☆2026年7月完成予定

☆間取り→1LDK(6)・1LDK+S(6)・店舗(1)


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投稿日 2026年3月12日 10:56a  管理者

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