☆横浜市神奈川区大口通の店舗併用賃貸マンション|5階躯体工事【断熱型枠材】
みなさん、こんにちは!
弊社がスポンサーを務める「SC相模原」が
3連勝いたしましたー!!!

(社員ブログ:「☆2026 J2J3百年構想リーグ第5節 SC相模原4-0栃木SC」)
さて、本題に入ります!
前回の工事の様子は、4階躯体工事【内断熱工法】の様子を紹介させていただきました。

(前回の現場日記はこちら「☆横浜市神奈川区大口通の店舗併用賃貸マンション|4階躯体工事【内断熱工法】」)
今回は、前回の続きで、5階躯体工事【断熱型枠材】の様子を紹介いたします!

4階立上がりコンクリート打設が終わり、
上棟までは、躯体工事→コンクリート打設の繰り返しです。

前回紹介いたしました「内断熱工法」。
内断熱工法に欠かせないのが、
ずばり今回紹介する「断熱型枠材」となります。

本来型枠は、
建て込み・打設が完了しコンクリートが固まった後に脱却してしまいますが、
断熱型枠材は脱却せず、
そのまま断熱材として使用することができるのです。

型枠断熱材を使用することで、
- ①高気密、高断熱の建物に50㎜の断熱材を使用しているので、
外気をシャットアウト。冬暖かく、夏は涼しい空間を確保。 - ②廃材が少ないので環境にやさしい建物に型枠と断熱材の2つの役目をします。
コンパネが不要な部分が出てくるため、廃材が少なくなります。
この観点から、SDGs活動にも繋がっております!
(SDGsに対する朝日建設の取り組みはこちら)
内断熱工法や断熱型枠材のことをもっと知りたい方は
こちらをご覧ください!
今回はこのへんで。
次回の更新もお楽しみに!
【完成予想パース】

☆2026年7月完成予定
☆間取り→1LDK(6)・1LDK+S(6)・店舗(1)
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