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朝日建設の現場日記

横浜市磯子区杉田 (仮称)杉田4丁目ビル新築工事

JR京浜東北線・根岸線「新杉田」駅西口、金沢シーサイドライン「新杉田」駅出口1より徒歩6分の場所で高性能・省エネの事務所併用賃貸マンションを建設いたします。建物ができるまでの様子や建物周辺の様子などをブログでご紹介させていただきます。最後までよろしくお願いいたします。

☆横浜市磯子区の事務所併用賃貸マンション|5階立ち上がりコンクリート打設

みなさま、こんにちは!

2月は祝日も多く、あっという間に半ばですね(^▽^)/

体調を崩しやすくなる時期ですので体調管理にはお気を付けください!

さて、前回の現場日記では5階躯体工事をご紹介いたしました。

(前回の現場日記はこちら「☆横浜市磯子区の事務所併用賃貸マンション|5階躯体工事(型枠支保工)」

 

躯体工事が終わるとコンクリート打設が行われましたよ!

 

いつものようにどろどろとした状態のコンクリートが現場に運ばれてきます。

生コン車からポンプ車へと移し、圧送管を通って打設したい場所まで運ばれます。

バイブレーターを使って、空気や塊を粉砕していきます。

コンクリートを型枠の隅々までいきわたらせていきますよ。

 

さて…全体を見ているとコンクリート打設は移動しながら行われています。

 

こちらも打設した跡はありますが、コンクリートの表面はまだまだ下にある様に見えます…!( ゚Д゚)

この広い面積を打設する際は、一か所一気に上まで打設していくわけではありません。

打設には、回し打ちという打ち方が一般的に行われているのです!( ..)φ

 

打設する階の床から天井までコンクリートを一気に流し込んでしまうと、コンクリートの成分が分離してしまうのですよ。

kk.png

また一か所から一気に打ち始めると、コンクリートの圧力が強くなり型枠に負担がかかり、変形にもつながってしまうこともあります。

一気に高さ分打設するのではなく、層を重ねていくイメージで移動しながら打設していきますよ(´▽`*)

 

今回も無事に打設が完了いたしました。

さて、打設をご紹介できるのもあとわずかです( ;∀;)

次回もお楽しみに!

それでは今回はこのへんで!

 


【完成予想パース】

36正面(0626) - コピー.jpg

規模:地上6階

間取:1LDK・1LDK+S・2LDK・事務所

 

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投稿日 2026年2月18日 09:30a  管理者

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