東京・神奈川の建設会社|鉄筋コンクリート造(RC造)賃貸マンション・賃貸併用住宅をお考えの方は朝日建設にご相談ください

朝日建設の現場日記

横浜市磯子区杉田 (仮称)杉田4丁目ビル新築工事

JR京浜東北線・根岸線「新杉田」駅西口、金沢シーサイドライン「新杉田」駅出口1より徒歩6分の場所で高性能・省エネの事務所併用賃貸マンションを建設いたします。建物ができるまでの様子や建物周辺の様子などをブログでご紹介させていただきます。最後までよろしくお願いいたします。

☆横浜市磯子区の事務所併用賃貸マンション|5階躯体工事(型枠支保工)

みなさま、こんにちは!

今日は天気もよく暖かいですね!

私は少し風邪気味です…(´ー`)

みなさまもお気を付けください!

 

さて、前回の現場日記では4階立ち上がりコンクリート打設をご紹介いたしました!

(前回の現場日記はこちら「☆横浜市磯子区の事務所併用賃貸マンション|4階立ち上がりコンクリート打設」

 

その後5階躯体工事が進められましたよ!

 

型枠が建て込まれています!

型枠を横の方向から支えるのは以前もご紹介いたしましたが、単管パイプです。

単管パイプをフォームタイというボルトで支えています。

 

さて、上の型枠をどのように支えているのか見てみましょう。

縦方向にたっている赤で囲ったものは型枠支保工です。

上に乗るスラブ(床)の重みで建物が崩れないよう、支えているのです。

こちらの型枠支保工はパイプサポート式というものになりますよ。

 

さて、型枠支保工の上にのっている四角い形をした木材(緑で囲ったもの)はバタ角です。

こちらを型枠支保工の上にのせていくことで、コンクリート打設の重みで型枠がゆがんでしまうことを防いでくれます。

上から見ると(型枠支保工)で支えていたものをつなげて(バタ角)で支えるイメージですね( ..)φ

そして、バタ角の上には単管パイプを乗せ、その上から型枠を乗せていきます。

建て込みが終わると打設になります!

それでは今回はこのへんで!

 


【完成予想パース】

36正面(0626) - コピー.jpg

規模:地上6階

間取:1LDK・1LDK+S・2LDK・事務所

 

物件の詳細

周辺の施工実例

〇賃貸マンションにご興味がある方はこちら

〇注文住宅を検討されている方はこちら

〇見学会にご興味がある方はこちら

投稿日 2026年2月6日 14:13p  管理者

お電話のお問い合わせは下記フリーダイヤルまで0120-180-955