☆武蔵小山の賃貸マンション|7階コンクリート打設・サッシ取り付け
みなさま、こんにちは(*'ω' *)
武蔵小山の商店街の店舗で昨日、火災があったとの事。
冬の乾燥と火の元にはくれぐれもお気を付けくださいませ。
さてそれでは、現場の様子をご紹介させていただきます(・_・ )ゞ
前回、7階躯体の建込みの様子をご紹介させていただきました当現場。
本日7階立上りのコンクリート打設が行われました!!
取材時は壁部分の打設を行っておりました。
奥の青い職人さんは、水の入ったバケツを持ちながら
ブラシで鉄筋に付着したコンクリートを掃っています。
鉄筋にコンクリートが付着したままですと、
配筋の際に強度が劣ってしまいますので
このように、打設中はブラシで付着を防いでおります!
打設が行われている一方で、
下階より内装工事が始まっておりました!!
内装工事でまずはじめに取り付けが行われるのは
開口部のサッシです。
建物の壁などに設けられた窓や出入口など
屋外や室外に向かって開かれた部分は開口部と称されます。
開口部にはサッシアンカーと呼ばれる金具が躯体に埋め込まれています。
この金具は型枠の建込みの際に、型枠に取り付けられていて、
そのまま打設し型枠を剥がすと、
サッシアンカーのみ躯体に残る仕組みとなっております。
サッシアンカーに鉄筋を溶接。
この鉄筋とサッシを溶接することでサッシは固定されています。
サッシと躯体との間にできた隙間は
後ほどモルタルで埋められます。
この作業はモルタルがトロトロの状態の為、
トロ詰めと呼ばれています。
それでは、今回の現場日記は以上です(・_・ )ゞ
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2023年6月完成予定
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