2018年5月アーカイブ
☆完成したら見えない部分を覗き見!内装工事01
みなさま、こんにちは(^∇^*)/
今日も晴れ渡っておりますねぇ
こんな日は海にでも出かけたいものですが・・・・。
最近、猛毒を持ったカツオノエボシなるものが
海岸に打ち上げられているようですΣ(・ω・ノ)ノ
海に行かれるご予定のある方はご注意願います
【海に行かれる方は要注意!猛毒「カツオノエボシ」が漂着しています!】
さてそれでは、現場の様子をご紹介いたします(・_・ )ゞ
先日、上棟致しました当現場。
今回のブログより下階の内装工事の様子を中心にご紹介したいと思います!!
先日搬入されていたLGSが立込まれておりました!!
LGSを立てるためにはまず、天井とコンクリートスラブに同素材でコの字型をした
ランナーというものを取り付けます。こちらはこの後縦に立込むLGSより
2mm大きいサイズを取り付けます。
その後、縦のLGS(=スタッド)を設置していきます
LGSの立込みが完了すると、以前にチラリとご紹介した
置床が施されます
こちらは際根太というもので、
壁際や端に設置することで、この上に敷かれる床材の沈みを防いでいます
壁際や端以外はこちらの支持脚というもので床材を支えます
支持脚にはゴムがついていて衝撃を吸収するほか、
空間を作ることにより、保温性や防音性を生み出し、
下階への騒音を軽減するといった効果があります
床材が敷き詰められた状態がこちら!!
転がし配管がすっかり床下に隠れましたねっ
ちなみに床材にはパーティクルボードという
木材のはへんを接着剤と混ぜ熱圧成型したボードを使用しております
それでは、今回の現場日記は以上になります(・_・ )ゞ
完成予想パース
2018年7月完成予定
地上4階建
1K 33世帯
☆完成したら見えない部分を覗き見!上棟
みなさま、こんにちは(^∇^*)/
夏のようにムシーーーーっとしていますね
これから梅雨の時期がやってきます(+_+)
ちなみに湿度が60%以上になるとダニやカビが発生しやすくなるそうです・・・
それでは、現場の様子をご紹介いたします(・_・ )ゞ
いよいよ今回最上階4階のコンクリート打設になります。
今回の打設は2日間に分けて行われました。
私が取材に行ったのは2日目になります!!
が。
打設中の様子を撮影したかったのに、
終わってしもうてるやないかぁーーーーーーい _(┐「ε:)_
ということで、最上階のコンクリート打設が完了致しましたので、上棟となります( ̄^ ̄)ゞ
RC造の場合は最上階のコンクリートが打設されることを「上棟」と言います
ちなみに最上階にはこのようなものが設置されます
こちらは丸環というもので、建物の清掃・補修などを行う際に作業員が命綱のロープを
今袋のついている輪っかに結び付けるためのものになります
さて、ここからは下階の内装工事がメインで進んでいきます!!
サッシの取り付けが完了したお部屋より、ユニットバスの設置がされておりました!
その名の通り、各部品がバラバラの状態で現場に搬入され、組み立てを行い、
バスルームが出来上がります
組み立てられたユニットバスの横に搬入されているのは
LGS(軽量鉄骨)材になります
LGSはLight Gauge Steel の略で
木材のように湿気で曲がったり反りが起こることが少なく安定している他、
耐火性にも優れているものになります
これより、LGSを用いて間仕切り工事が始まります!!
それでは今回の現場日記は以上になります(・_・ )ゞ
完成予想パース
2018年7月完成予定
地上4階建
1K 33世帯
☆完成したら見えない部分を覗き見!4階躯体工事
みなさま、こんにちは(^∇^*)/
GW明け、いかがお過ごしでしょうか??
これからしばらく祝日がありませんね・・・
どれくらい無いかというと
・
・
・
海の日まで、今日を入れて67日間、
祝日がございません。
五月病にかからないように気をつけましょう。笑
さてそれでは、現場の様子をご紹介いたします(・_・ )ゞ
現在最上階・4階の躯体工事を行っております。
壁の配筋、型枠・スタットボードの立込みが完了し、
天井部分の配筋工事に向け作業が行われておりました
以前にご紹介したサポートの上にバタ角と呼ばれる柱状の木材を乗せています。
この上にスタットボードを敷き、
その上に天井の配筋を行っていきます。
一方、下階の内装工事も進んでおります!!
開口にサッシが取り付けられておりました
開口部はサッシを設置するため、サッシより一回り大きく設けられています
そこにサッシをどのように固定するかと言いますと、
躯体のコンクリート打設前に型枠にサッシアンカーというものが取り付けられます。
(別現場の写真です)
コンクリートが打設され型枠が外されると、サッシアンカーのみ躯体に残ります。
このサッシアンカーに鉄筋を溶接。その鉄筋とサッシ枠を溶接し取り付けを行います。
その後、開口部とサッシとの隙間に左官屋さんがモルタルを詰めます
この詰められたモルタル。詰める際はトロトロの状態の為、
この作業は「トロ詰め」と呼ばれています
サッシの取り付けが完了した部分には、その周りに木枠を設けておりました。
この先、壁に石膏ボードを取り付ける際にこの木枠にビス止めを行うことで、
しっかりとボードを固定することが出来ます。
それでは、今回の現場日記はここまでです(・_・ )ゞ
完成予想パース
2018年7月完成予定
地上4階建
1K 33世帯