☆品川区東大井の店舗・事務所併用賃貸マンション|杭工事(アースドリル工法)

みなさま、こんにちは!

梅雨が明け、蒸し暑い日が続いていますね!

熱中症にならないよう、のどが渇く前に水分補給をしていきましょう!

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さて、本日は杭工事の様子をご紹介いたします。

(前回の記事はこちら☆品川区東大井の店舗・事務所併用賃貸マンション|四方祓い」

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四方祓いが終了し、この現場が一番最初に行う工事は「杭工事」です。



杭工事って何?と思われた方もいらっしゃると思うので、ご説明いたします!

杭とは、柱状のもので、地面に打ち込み構造物を支える根っこの役割があります。

建物を建てる際基礎となる地盤は、場所によって柔らかいところがあります。

弱い地盤では建物を支えられないため、強い地盤まで杭を伸ばし建物の基礎を作っていきます。



工事004 杭の説明.jpg



さて、杭工事にもいくつか方法がある中で、今回は場所打ちコンクリート杭を「アースドリル工法」という工法で打ち込みました!


アースドリル工法とは、ドリリングバケットを用いて柱状に穴を掘り、柱状の鉄筋かごを挿入した後、コンクリートを流し込むことで杭にしていきます。


1 HENNSYUU.jpg

写真のドリリングバケットを使って土を排出していきます。


5 HENNSYUUC.jpg

土を排出した後に使用する鉄筋かごです!


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掘った穴に鉄筋かごを建て込んでいきます。


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鉄筋かごを建て込んだ後、トレミー管と呼ばれる輸送管を挿入し、生のコンクリートを流し込んでいきます。

トレミー管を使用することで、コンクリートが高い位置から落下して分離する事を防いでいます!

 

 

それでは今回はこのへんで!

次回の更新をお楽しみに!

 


【完成予想パース】

ALLURE東大井 POSUTO.jpg

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