躯体工事の最近のブログ記事
★1階-2階*「1階立ち上がりコン打設」鉄筋とコンクリートの相性は抜群
みなさま、こんにちは
バスケ漫画「あひるの空」にハマっております(。-`ω-)
とっても面白いです。
読んでるとバスケやりたくなっちゃいますよ
ちなみに、私はニノがめっちゃ好きです。笑
早く続きが読みたいなぁ...
では頭を切り替えて、現場の様子をご紹介致します。
前回のスラブ工事から、鉄筋を配筋!
そして、1階の立ち上がりコンクリートを打設しました(/・ω・)/
1階の立ち上がりコンクリート打設は、
1階の壁と2階の床にコンクリートを流しこみます。
鉄筋コンクリート造は、
鉄筋の「引っ張られる力に強い」「押される力に弱い」性質と、
コンクリートの「引っ張られる力に弱い」「押される力に強い」性質が、
1つになったのが鉄筋コンクリート造です。
なので、
お互いの弱い所を補い、
良いところを掛け合わせることで、より強い造りの建物になるのです。
今回の現場日記はここまでです(*´▽`*)
次回もお楽しみにぃーーー
★住戸の部分には断熱型枠材を使用
明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。
今年初の現場日記は、
『エフパークレジデンス横浜反町3247』です!
今年もたくさん現場の様子をご紹介していきますので、
お見逃しなく(*'▽')
では、現場の様子をご紹介致します。
2階のスラブ工事が始まりました
壁の型枠として使用していたコンパネと、
型枠と断熱材、2つの役目を果たす断熱型枠材の、
2種類の型枠材が敷きこまれております。
断熱型枠材が使用されているところは、
賃貸住戸になるところです
使われていない部分は、
共用廊下やベランダなどの住戸ではないところになります
1階から上を見上げると・・・
スラブを支えているのは、サポート。
1本で1トンを支えられることが出来ると言われています。
なので、重たいコンクリートを流し込んでも、
崩れることなく形を保つことが出来るのです(`・ω・´)ゞ
以上!
2階スラブ工事の様子をご紹介致しました
★1階壁工事*コンクリートの丸い跡。外壁にするとオシャレですよね。
みなさま、こんにちは
週末はクリスマスだし、
年末のお休みに入ります(*´▽`*)うれしいぃーーーー。
でも今一番したい事は、お家のこたつに帰りたい・・・・です。笑
さっ!今日も一日頑張りましょう( `ー´)ノ
工事の様子をご紹介致します。
地上の工事が始まり、まずは1階の壁工事です。
鉄筋コンクリート造の建物を造るためには、
コンクリートを流し込む型枠を設置していきます。
この黄色い板が型枠のコンクリートパネル。
略してコンパネです。
コンパネにはプラスチック(=Pコン)を設置します。
実はこのPコン。
コンクリートの壁によく見る穴の正体なのです( ゚Д゚)
Pコンは、
コンクリート打設、コンクリートが硬化後に、
コンクリートの中から取り外されます。
その時の穴がこの打ちっぱなしの外壁の跡となるのです
Pコンは打ちっぱなしの外壁のオシャレの為に、
設置されているわけではなく、
外側コンパネと内側コンパネの間を一定の距離にする為に、
セパレーターという鉄筋をPコンに設置し、
どこの位置でも同じ距離になるようにしています。
なので、Pコンは等間隔で型枠に設置されておりますよッ
ちなみに、
コンパネの裏側にはフォームタイが設置されています。
Pコンと同じ位置に設置されており、
打設した時に、コンクリートの圧で崩れないようにするための器具です。